セブン銀行、Office 365を活用した社内ポータルを短期間でリニューアルし情報共有が加速

2018年7月26日news

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、株式会社セブン銀行(以下、セブン銀行)の社内ポータルリニューアルをデザインから導入後のアフターサービスに至るまでトータルでサポートを実施して、導入後の活用が順調に進んでいる事例を発表します。

セブン銀行では社内コミュニケーションと情報共有を支えるIT環境として、Microsoft Office 365 に含まれるSharePoint Online を活用した社内ポータルサイトの構築に着手しました。しかし当初開発したサイトは、情報の優先度が不明確で使いづらく、このままでは社内活用が進まないと判断。ディスカバリーズをパートナーに選定した上で、再構築を行いました。依頼を受けたディスカバリーズは、情報の優先度を整理し、システム部門が描くイメージを聞き取り、見せ方の工夫も施すことでサイト全体の閲覧性を高めて、必要な情報を探しやすく改修していきました。その結果、わずか3か月弱の短期間でプロジェクトを完了することができました。
その後セブン銀行は、ディスカバリーズのアフターサービス力を高く評価し、運用開始後も「テクニカルサポート」と「活用支援コンサルティング」を利用。膨大な量の規程文書管理ページや、社内のアイデア募集や意見交換ができるサイトを2週間で公開するなど、社内の「こんなことが出来ないか」という要望に迅速に対応することができました。セブン銀行のシステム部調査役 福家満衣子氏は、「大事な作業の際は来社して目の前で説明してくれるなど、自社運用に向けたノウハウを社内に残すことが出来ていて、本当に助かっています」と話します。

新サービスの発案や社内の「働き方改革」などのアイデアや意見交換を行うサイト「セブンアイデアボックス」の構築に至っては、フェイス トゥ フェイスのヒアリングから実質2週間の超短期間で公開。今は事務局に権限が委譲され順調に活用されており、ポップなデザインも好評です。

 

事例紹介ページ www.discoveries.co.jp/case/sevenbank

 

ディスカバリーズについて

ディスカバリーズは、イノベーションをもたらす「働く場」を実現するため、職場でのコミュニ ケーションの活性化からチームのエンゲージメントを⾼めるサービスを提供しています。個⼈ の⽣産性を⾼めるだけではなく、異なる所属部⾨でも⼀緒に働くチームの中でコミュニケーションを図り、相互に貢献しあう(=エンゲージメント)働き⽅の実現を⽀援しています。 2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが⽀援した導⼊企業の総社員数は 2017年時点で100万⼈以上におよび(※)、顧客満⾜度 93%の実績があります。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

 

ディスカバリーズ株式会社 Webサイト        www.discoveries.co.jp

 

Microsoft Office 365およびSharePointは、米国Microsoft Corporationおよびその関連会社の商標です。

Office 365 で社内の申請業務を効率化する「InSite」対応の申請書フォームをリリース

2018年7月9日news

ディスカバリーズ株式会社は、Office 365ベースの社内情報共有サイトを構築ツール「InSite」に対応した各種申請フォーム製品群を201879日より販売開始します。紙やファイルでやり取りしている社内のやり取りを Office 365 のワークフローに置き換えられれば、これまでの業務を驚くほど効率化できます。InSite に追加できる各種フォームは、短時間で経費申請や出張申請、機器貸出申請などの各種申請サイトが作成できます。

InSite オプション製品一覧

▶ 交通費申請ワークフロー  

交通費を申請フォームに入力して、上司に承認依頼を送ります。上司は、承認・却下することができ、承認された交通費はリストに保存されて、経理部などの担当部署で管理できます。

▶ 休暇申請ワークフロー

休暇を申請フォームに入力して、上司に承認依頼を送ります。上司は、承認・却下することができ、承認された休暇はリストに保存されて、総務部などの担当部署で管理できます。

▶出張申請ワークフロー

出張を申請フォームに入力して、上司に承認依頼を送ります。上司は、承認・却下することができ、承認された出張はリストに保存されて、総務・経理部などの担当部署で管理できます。

▶ 機器管理台帳・貸出申請ワークフロー

管理台帳に備品一覧を登録します。貸出対象を上司に申請し、上司が承認すると、ステータスが変更されます。返却する際も上司の承認を得て、返却が確認できたら対象機器をリリースします。

貸出/返却状況の履歴が残り、総務部などの担当部署で管理できます。

▶ 経費申請ワークフロー  

経費を申請フォームに入力して、上司に承認依頼を送ります。上司は、承認・却下することができ、承認された経費はリストに保存されて、経理部などの担当部署で管理できます。

▶ 物品購入ワークフロー  

物品購入を申請フォームに入力して、上司に承認依頼を送ります。上司は、承認・却下することができ、承認された物品購入はリストに保存されて、経理部などの担当部署で管理できます。

▶ 接待費申請ワークフロー

接待費を申請フォームに入力して、上司に承認依頼を送ります。上司は、承認・却下することができ、承認された接待費はリストに保存されて、経理部などの担当部署で管理できます。

InSite オプション製品の価格

1製品につき、月額10.000円でのご提供を開始します。

製品の詳細やご購入に関するご相談は、製品ページよりお問い合わせください。

InSite 製品ページ               http://insite.discoveries.co.jp

InSiteオプション製品ページ     http://insite.discoveries.co.jp/products/workflow

販売終了製品のご案内: オンプレミス対応 / SharePointクラシックUI対応のDiscoveries InSite製品

2018年7月9日news

ディスカバリーズ株式会社は、オンプレミス対応 / SharePointクラシックUI対応のDiscoveries InSite製品を2018年12月末日もちまして販売終了します。今後はSharePoint のモダンUIに対応したDiscoveries InSite製品ラインアップを拡充していく予定です。

なお、契約中のお客様には製品販売終了後も製品サポートをご提供します。Microsoft社がクラシックUIを提供される期間中は、サポート契約を更新いただくことが出来ます。

2018年12月末日に販売終了となる対象製品

  1. オンプレミスに対応したInSite製品
    販売終了製品
    InSite ポータルソリューション
    InSite 文書管理ソリューション
    InSite プロジェクト管理ソリューション
    InSite ヘルプデスクソリューション


    今後オンプレミス対応予定はございません。

  2. クラシックUIに対応したInSite製品
    販売終了製品 後継製品 価格    
    InSite ポータルソリューション InSite ポータル 基本料金 月額 24,800円
    人数課金 年額 600円
    InSite ヘルプデスクソリューション InSite ヘルプデスク 基本料金 月額 24,800円
    人数課金 年額 600円
    InSite 文書管理ソリューション InSite 文書管理 基本料金 月額 24,800円
    人数課金 年額 600円
    InSite プロジェクト管理ソリューション 予定はこざいません
    InSite モバイルソリューション 予定はこざいません InSiteポータルが同等製品です。

後継製品の詳細やご購入に関するご相談は、製品ページよりお問い合わせください。

InSite 製品ページ               http://insite.discoveries.co.jp

SharePointのログ分析ツール「インテリレポート」、従業員の働き方を分かりやすく可視化するレポート機能を拡充し、働き方改革を支援

2018年6月12日news

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、SharePointログ分析、Office 365監査ログ分析ツールである「インテリレポート」を、2018年6月12日よりバージョンアップして提供開始します。

新しいインテリレポートを活用することで、従業員の利用状況やサイトの課題を明確に把握できるため、ポータルの改善と企業ビジョン共有の推進につながるとともに、パフォーマンスの高い従業員や組織の行動パターンが可視化されるため、従来は定量的な目標設定が難しいとされた、働き方改革やエンゲージメント強化のためのKPI設定を可能にします。

インテリレポート

ポータル活用のPDCAプロセスに寄与するインテリレポート

インテリレポートで利用状況を数値で把握した上で、改善施策を展開したお客様ではユーザーの利用率を93%にまで向上させることに成功した事例や、社内ポータルを測定した結果、情報の検索数が4倍改善され、社員が必要な情報を迷わずに効率良く見つけている傾向が実証されました。継続的な効果測定の目的でインテリレポートを利用している事例は他にもあり、情報共有やその活用、さらに業務改革をPDCAプロセスで進めていくためのツールとして寄与しています。

働き方に関する多様な情報を可視化・定量化する新しいインテリレポート

今回バージョンアップする新しいインテリレポートでは、さらにレポート機能が拡張されます。

1.   従業員の操作をビジュアルで把握、ポータルの導線改善に役立つレポート

従業員とのつながりやエンゲージメント強化のためには、企業戦略やビジョンなど、従業員と共有すべき情報を確実に伝達することが不可欠です。また社内の情報活用が進めば、生産性の向上も期待できます。

新しいインテリレポートでは、従業員が実際に社内ポータルサイト上をどのようなルートで閲覧し、情報に辿り着いているのか、どのページがきっかけでサイトから離脱しているのか等を、グラフや遷移図で分かりやすくレポートします。レポートを元に導線設計に問題や改善すべき点がないのかを把握し、サイトを継続的に改善することで、より良いサイトに改善することを目指します。

導線

サイト内導線

直帰率

直帰率

2.   生産性やエンゲージメント度合の定量的な測定を支援

働き方改革やエンゲージメント強化といった全社活動を、実質的に推進し成功させるためには、生産性向上やビジョン浸透を測るための具体的なKPIの設定が不可欠です。

新しいインテリレポートは、組織情報と連携させることで、所属や役職といったカテゴリ別の利用状況が出力できます。また個人単位で、SharePointやExchange上で行った操作を一覧することもできます。

例えば、成果を出す従業員や組織のOffice 365 の使い方から特定の指標を見出し、これをチームや役職の目標を達成するためのKPIに設定することができます。

またユーザー指定ログ検索などの機能は、IT統制などセキュリティの観点からも有用です。

ユーザー指定ログ検索

ユーザー指定ログ検索

今回のバージョンアップでは、製品のインターフェイスも更新しています。新しいレポート機能以外にも、インテリレポートの既存機能として、トレンド分析、ユーザー分析、コンテンツ分析、検索ランキング、ブラウザ・デバイス別分析など、多岐にわたるレポートで利用傾向を分析します。

インテリレポートとは

インテリレポートは、SharePoint 標準機能では提供されない、ページやアイテム、ファイルなどの詳細ログデータを収集・分析して、そのSharePoint サイトの利用傾向をレポートします。これらの情報からSharePoint導入後の利用実態を把握することができ、「Plan 計画」「Do 実行」「Check 分析」「Act 改善」のPDCAプロセスを回しながら、SharePoint サイトを継続に改善して、利用を活性化することができます。詳細は、製品サイトでご確認ください

インテリレポート製品ページ     http://intellireport.discoveries.co.jp/

ディスカバリーズについて

ディスカバリーズは、ビジネスに貢献する組織内情報共有を実現するため社内ポータルサイトの導入から活用を支援しています。IT による仕組み作りに加えて、マーケティングによる仕組み作りまで提供し、導入から活用にわたるトータルサービスが提供できることを強みとしています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した導入企業の総社員数は 100万人以上におよび(※)、顧客満足度 85%の実績があります。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

※2017年時点の集計値です

ディスカバリーズ株式会社 Webサイト               www.discoveries.co.jp

Office 365 ベースのチャットボット搭載型InSite ヘルプデスクの提供を開始~モダンUI・Microsoft Teams対応でスマホからも快適アクセス~

2018年5月16日news

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、Office 365ベースの社内ポータルサイト「Discoveries InSite」向けのサービスとして、InSite ヘルプデスクを2018年5月16日よりバージョンアップして提供開始します。ヘルプデスク担当者に代わってチャットボットが社内問い合わせに自動回答するため、社内の問い合わせ対応・ヘルプデスク業務を大幅に効率化し、即座に回答することでOffice 365 ユーザーの利便性を向上します。

チャットボットによるInSiteヘルプデスクとは

近年、対話を通じて自動的に処理を行う「チャットボット」が注目されています。今回ディスカバリーズが提供を開始するサービスは、Office 365ベースの社内ポータルサイト「InSite」で導入できる、チャットボットを活用したヘルプデスクソリューションです。

ヘルプデスクサイト上に登録した、問い合わせの回答および社内サイトへの誘導を、ヘルプデスク担当者に代わりチャットボットが自動回答することができます。

ボットへの問い合わせは自然言語で行うことができ、さまざまな問い合わせにボットが柔軟に対応して回答します。ボットが24時間いつでも回答を行うことで、ヘルプデスク業務にかかる負荷を軽減して効率化し、社内の質問に対してすぐに適切な回答で対応することでOffice 365 ユーザーの利便性と活用度を向上します。

  • Office 365は導入したいが、従業員からの問い合わせに対応しきれるのか不安を感じている
  • 社内ポータルの活用度合を高めるために、日常的な問い合わせにはきめ細かく対応したい
  • 社内FAQを用意しても利用されず、検索を用意しても検索ワードによってはうまく結果にたどり着かないため担当者に直接連絡がはいってしまう
  • 社内ポータル上から、Teamsから、モバイルからとどこからでも社内FAQを利用したい

このような課題を低コストで解決し、Office 365と社内ポータルの活用促進に貢献します。

InSiteヘルプデスクの特徴とメリット

(1) チャットボットでコスト削減、ユーザーの利便性も向上

チャットボットが24時間365日、担当者に代って対応するので、業務の効率化が図れます。ユーザーは話しかければすぐに回答が得られるので、スピーディーに目的の情報にたどり着けます。

(2) FAQノウハウを蓄積

社内FAQを蓄積するので、従業員がどんな問題で困っているかを把握できます。FAQを一覧から探したり、カテゴリ検索することも出来ます。

(3) 最短15分で簡単構築

Office 365をすでに導入している企業なら、InSiteの申し込み後、最短わずか15分で、スマホからも快適に利用できるサイトが構築できます。

総務用、人事用、情報システム用など、部門別・機能別のQAサイトが最大2サイトまで作成できます。(2サイト以上作成したい場合は別途お問い合わせください)

(4) SharePoint モダンUI対応・Teamsとの連携も可能

SharePointのモダンUIに対応するため、スマホからでも快適に利用できます。さらにInSiteヘルプデスクのチャットボット機能は、チャットがベースのコミュニケーションツールであるMicrosoft Teams との親和性が高く、連携することもできるため、チームごとのQAサイトを用意するなど便利に利用できます。

料金

月額定額と人数課金の価格体系での提供を開始致します。

月額の基本料金24,800円に、年額料金600円×ユーザー数を合わせた金額が利用料金となります。ユーザー数に適したプランをお選び頂くことができるため、従来のライセンス価格よりも導入しやすくなりました。(価格はいずれも税別)。

プランの詳細や無料トライアル、ご購入に関するご相談は、製品ページよりお問い合わせください。

InSiteヘルプデスク 製品ページ   http://insite.discoveries.co.jp/helpdesk

ディスカバリーズについて

ディスカバリーズは、イノベーションをもたらす「働く場」を実現するため、職場でのコミュニ ケーションの活性化からチームのエンゲージメントを⾼めるサービスを提供しています。個⼈ の⽣産性を⾼めるだけではなく、異なる所属部⾨でも⼀緒に働くチームの中でコミュニケーシ ョンを図り、相互に貢献しあう(=エンゲージメント)働き⽅の実現を⽀援しています。 2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが ⽀援した導⼊企業の総社員数は 2017年時点で100万⼈以上におよび(※)、顧客満⾜度 93%の実績があります。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

ディスカバリーズ株式会社 Webサイト              http://discoveries.co.jp/

モバイル端末からも快適な社内ポータルが簡単に。 社内ポータル「InSite」の新バージョンをリリース

2018年3月8日news

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、Office 365ベースの社内ポータルサイト「InSite」の新バージョンを2018年3月8日より販売します。InSite は、組織を超えた情報連携や情報活用をする法人向けに設計されたスタイリッシュなクラウドベースの社内ポータルサイトです。Office 365 と連携する InSite は社員やチームの生産性向上を促進し組織のエンゲージメントを高めます。新バージョンはSharePointのモダンUIに対応し、スマホからも快適に利用できる社内ポータルが構築できるようになりました。

Office 365 の導入効果を最大限に引き出すInSite

InSite は、社内情報を一元管理して、必要な情報を社員に届けるOffice 365 ベースの社内ポータルサイトです。Office365 を導入して社内の情報共有・蓄積が進んだものの、

  • 社内ポータルにどんなコンテンツを掲載したら良いか分からない
  • 社員がアクセスしたいと思えるポータルにしたい
  • 情報やシステムが多様化して必要な情報にたどり着けない

といった課題を抱える企業は少なくありません。
InSite には、ディスカバリーズがこれまで培ってきた社内情報共有ノウハウや、そこから導かれたベストプラクティスが凝縮されています。InSite を導入するだけで、各企業の情報共有ニーズに合った最適なポータルを短期間・低コストで構築することができ、Office 365 の導入効果を最大限に引き出します。

InSite 新バージョンの特長

モバイルでも綺麗で快適。スタイリッシュな社内ポータル

  • SharePointのモダンUIに対応した InSiteはデザイン性に優れるレスポンシブ対応の社内ポータルで、モバイル端末でも快適です。
  • 高い顧客満足度を誇る当社のノウハウで「見た目」のみならず「使い方」を重視したデザインは情報共有と活用を進めます。
  • 簡単にスピーディーに。導入コストを80%削減

  • InSiteは社内ポータルサイト設計・構築にかかるコストを約80%削減します。(※1)
  • InSiteの分かりやすい管理画面では専門知識不要の簡単操作でサイトを作成できます。レイアウトや機能を選択し、社内ポータルサイトを作成するまでに最短15分という速さで構築できます。複数のチームサイトを「複製」、「展開」することもできます。
  • 反応を把握して、社内ポータル運営を楽しく

  • InSite管理画面に表示されるアクセスレポートでは、コンテンツ単位のパフォーマンスがグラフ表示され、ユーザーの利用傾向を一目で把握できます。そのためサイト改善のアイデアが浮かびやすく、社内ポータルを効率的にそして楽しく運営できるようになります。
  • InSite 新バージョンのおもな機能

    さまざまな便利機能を配置し、社員が毎日アクセスしたくなる社内ポータルサイトを構築することで、業務効率が高まり、社員や組織のエンゲージメントが高まります。

    • タイムライン(※2):組織横断的に情報を可視化して、経営や現場の「イマ」を共有。チームのコミュニケーションも促進します。タイムリーに配信されるニュースは、クリップして後でまとめ読みをすることもできます。
    • ローテーションバナーとクイックナビ:情報にアクセスするのに検索は有効な手段ですが、検索リテラシーは人それぞれ。バナーやクイックナビからは、よく利用する機能やファイルへ 誰もが迷わずアクセスできるため、社員や組織の生産性が高まります
    • ピープル(※2):社員の顔写真が表示されて、直感的に社員情報を閲覧できます。社員の所属や連絡先などの基本項目のほかに、スキルや得意分野、自己紹介の登録が可能できるため、任意のキーワードで検索すれば、仕事に必要な社員が見つかります。
    • ブログヘッドライン:ブログ最新記事の冒頭文をトップに表示します。社長ブログなどに使えば、エンゲージメントを高める効果も期待できます。
    • 伝言メモ:オンライン中の社員宛に伝言メモを表示、メールによるプッシュ通知もできます。
    • 設備予約:会議室などの共有設備を一元管理。日時を入力すると、利用可能な設備が表示され、同じ画面から会議の開催通知を発信することもできます。
    • ダッシュボード(管理者向け機能):コンテンツ単位のクリック数がグラフ表示されるため、ユーザーの利用傾向を一目で把握できます。

    このほかにも今後、アクセスログと連携した人気記事やよくある質問の一覧、問い合わせのヘルプBOT機能なども搭載予定です。またオプションサービスとして、各種申請ワークフローや、報告書・稟議書管理、見積・請求書管理、IT資産管理といった多様なニーズに応える機能が用意されています。

    ※2 InSite では、ディスカバリーズが開発中の製品「engauge.works」の一部機能である「タイムライン」と「ピープル」の両機能 を「engauge.works essentials」として提供します。「engauge.works」に今後追加されるサービスは別途有料にてご利用いただけます。

    InSite 新バージョンの価格

    新しく月額定額と従量課金の価格体系での提供を開始致します。
    月額の基本料金24,800円に、従量年額料金600円×ユーザー数を合わせた金額が利用料金となります。ユーザー数に適したプランをお選び頂くことができるため、従来のライセンス価格よりも導入しやすくなりました。(価格はいずれも税別)。
    プランの詳細や無料トライアル、ご購入に関するご相談は、製品ページよりお問い合わせください。

    InSite 製品ページ   http://insite.discoveries.co.jp

    ディスカバリーズについて
    ディスカバリーズは、ビジネスに貢献する組織内情報共有を実現するため社内ポータルサイトの導入から活用を支援しています。IT による仕組み作りに加えて、マーケティングによる仕組み作りまで提供し、導入から活用にわたるトータルサービスが提供できることを強みとしています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した導入企業の総社員数は 100万人以上におよび(※)、顧客満足度 85%の実績があります。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。
    ※2017年時点の集計値です

    ディスカバリーズ株式会社 Webサイト www.discoveries.co.jp